江戸時代から精力増進食材と言われる「山芋」を簡単に摂る方法

山芋は江戸時代から精力増進に効果が期待できる食材として知られており、山うなぎと呼ばれるほど栄養価が高いとされています。

ムチンとアルギニンいう成分がたっぷり含まれており、たんぱく質の吸収を助けて一酸化窒素の分泌を促進する効果を持っています。一酸化窒素は精力改善に役立ちますし、アルギニンという成分は精子をつくる材料になります。

その他にも山芋にはビタミンがたっぷり含まれているので、疲労回復やホルモンの分泌効果を促す効果を期待できます。

しかも山芋は自然からの恵みによる植物ですから、副作用もなく安心して食べることができる食材です。

ただ、山芋はおいしい食材ですが、毎日継続的に摂取するためにそのまま食べることは大変です。そこで山芋を簡単に、そしておいしく摂取できるレシピがあります。

1つめはすりおろしたものに出汁を加えて混ぜ合わせて、そのままご飯にかけるだけです。手軽でおいしく、お好みで醤油を足したり葱や卵をトッピングすることができます。

そしてもう1つは大阪のソウルフードでもあるお好み焼きです。
すりおろした山芋をたっぷりお好み焼きのタネに加えることで、ふっくらとした焼き上がりになります。

キャベツやお粉、卵と一緒に食べることで、山芋の味はわからないほどになりますが、栄養価万点です。しっかり焼き上げるので、焼いたお好み焼きを冷凍しておけば、食べたいときに解凍して食べることができるので、いつでも精力がつく食事をすることができます。

そして最後は、すりおろした山芋に葱を加えて、そこに卵や出し汁を加えてかき混ぜて焼くスタミナ焼きです。

醤油や胡椒をおこのみで加えて味を調節します。こんがり焼き色がつくまで両面やいたら、ソースなどをぬって出来上がりです。

お好み焼きと違ってスタミナ焼きは小麦粉を使っていないので、カロリーが気になるので炭水化物は摂取したくないけれど精力はしっかりつけたい人におすすめのレシピです。